気になるのは加齢臭だけではない

気になるのは加齢臭だけではない

中高年に多いニオイといえば加齢臭ですが、実は加齢を重ねて行く中で気になるニオイは加齢臭だけではありません。口臭が自分の中でも最も気になるニオイなんです。

 

ちょっとでも口臭が気になっている人は、人と話す際には一番気をつかっているのではないでしょうか。相手に不快な思いをさせていないかと考えると、口を覆ったり相手と距離を置いて話すこともあるとおもいます。

 

でも口臭はなぜ発生するのか。まず一番多いのは、食べ物によって起こる口臭です。ニンニクやニラやネギなどのニオイが強いものを食べると、歯磨きをしてもすぐには消えません。

 

これは食物自体のニオイが強いために、胃から消化されるまではニオイが出てしまうのです。そのために今は飲んで胃の中でニオイを消すようなタブレットがありますので、そのようなものを飲んでおけば口臭の心配はないでしょう。

 

そして中高年に多いのが、歯の病気からくる口臭です。年齢を重ねると歯ぐきが弱ってしまい、歯周病や歯槽膿漏を起こすことがよくあります。歯周病や歯槽膿漏は、歯ぐきが炎症を起こし化膿してしまうために起こる病気です。

 

このような病気になると、自分では直すことが難しいので、まずは歯医者に行って治療をするのが一番です。また虫歯の場合にも口臭を放つ原因になります。この虫歯菌は酸っぱいニオイを発生させるために、口臭の元になってしまいます。

 

どちらの歯に関する病気は、まずは歯医者に行って治療をするのが一番です。また歯のアフターケアをすることも、口臭予防の一つですので、しっかりとデンタルケアをするようにしましょう。


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