加齢臭ってどんなニオイ

加齢臭ってどんなニオイ

中高年になると、今までとは違うニオイを発します。それが加齢臭。でも加齢臭ってどんなニオイなのでしょうか。

 

自分の家にその年代以上の人がいなければ、加齢臭と言ってもピンとこないですよね。ただ働いているかたならば、上司の人で「なにか臭う」とおもったことがあるのではないでしょうか。

 

多分それが加齢臭なのです。加齢臭の原因となるのが、ノネナールという物質です。青臭いチーズや、古い本のニオイに近いと言われています。中には、お線香のニオイ・傷んだ魚のニオイ・ラードのニオイ・油のニオイなどという人もいるようです。

 

また男性の中には頭髪量のポマードのニオイをする人もいます。どちらにしても決して良いニオイではないことは確かです。この加齢臭はどこから出ているのかと言うと、身体のあちらこちらから出ているんです。

 

とくに頭皮・耳の後ろなどから放っているようです。そのために男性が使った枕は、とても臭いですよね。前日の夜に髪の毛を洗っているのにも関わらず、朝起きて枕のニオイを嗅いでみたらわかるとおもいます。

 

男性はどうしても皮脂分泌が盛んなために、前日に洗髪をしていてもその日のうちに、大量の皮脂を分泌します。そこに菌が付着するために、ニオイを放つことになるんです。これは閉経後の女性も同じです。

 

ただ女性用のシャンプーやトリートメントは香りが良いものが多いために、そのニオイをある程度消してくれているのかもしれません。頭から発する加齢臭は、頭皮をしっかりとケアして、毛穴の詰まりを無くすことである程度軽減が出来ますので、洗髪は丁寧にするようにしてくださいね。


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